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インプラント手術後に必要な事は

インプラント

虫歯や歯周病や事故ではを失った人は、現在は普通ブリッジや義歯で治療をします。しかし、ブリッジは、失った歯の両側の健康な歯を削りますし、義歯は食事をする時に、ぐらつく事があります。そこで、顎の骨にインプラント(人工歯根)を埋め込み、この人工歯根が、顎の骨に密着することにより、その上にのせた歯冠が、食事をしてもぐらつく事がなく、見た目もきれいな歯となる治療法が行われるようになりました。自然な健康な歯においても、口の中の管理が悪いと歯周病を起こしますが、人工歯根は、健康な歯より栄養血管が少なく、炎症に対する抵抗が、大変低いので、痛みや発赤や歯茎の腫れ、出血、歯茎の退職そして、最後は人工歯根の脱落まで起こります。この状態をインプラント周囲炎と言います。このような状態にならないように、日常生活では歯の丁寧なブラシングが大事です。しかし、日常の自宅での手入れだけでは、インプラント周囲炎を防ぐことはできません。インプラント手術をした時は3カ月に1回、その後は3カ月から1年に1回手術を受けた素化クリニックで定期健診を受けることが大事です。この定期健診で、インプラントが正常に機能しているか、歯茎に炎症を起こしていないか調べてもらいます。小さな炎症なら、すぐに対処できますし、その定期健診で歯垢を取ってもらうこともこの人工歯根を守るためには大事なことです。

 

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